【伊豆】子どもと楽しむ伊豆アニマルキングダム|わが家の体験レポ

伊豆アニマルキングダムのアイキャッチ画像

動物大好きなわが家の子どもたちを喜ばせたくて、伊豆アニマルキングダムに行ってきました。

訪れたのは12月初旬の平日
想像以上に動物との距離が近く、見て終わりではなく「体験できる」動物園で、子どもたちは終始大喜びでした。

エサやりなどの体験も多く、
動物好きな子どもはもちろん、「いろいろな体験をさせてあげたい」パパママにもぴったりだと感じました。

この記事では、3歳・5歳の子どもと訪れたわが家の体験をもとに、
✔ 実際に行ってよかったところ
✔ 小さい子連れで感じた注意点
などを、わが家の体験をもとに正直にまとめています。

これから伊豆アニマルキングダムへ行こうか迷っている方の参考になればうれしいです。

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目次

わが家が伊豆アニマルキングダムを訪れた日のこと

伊豆アニマルキングダムの入り口ゲートの写真

わが家が伊豆アニマルキングダムを訪れたのは、12月初旬の金曜日です。
子どもは3歳と5歳。今回は大人2人・子ども2人の4人家族で訪れました。

当日は10時ごろに到着し、園内の滞在時間は約4時間。
(アニマルゾーンとプレイゾーンの恐竜が棲む森に行きました)
天候は晴れで、12月ということもあり、防寒対策をして回りました。

結論|伊豆アニマルキングダムは子ども連れにおすすめ?

結論からいうと、伊豆アニマルキングダムは子ども連れでもしっかり楽しめる動物園だと感じました。

動物を見るだけでなく、エサやりなどの体験が多く、
動物が好きな子どもや、「いろいろな経験をさせてあげたい」と考えているご家庭には特におすすめです。

わが家は3歳・5歳の子どもと訪れましたが、
年齢的にも「ちょうどいい」と感じる場面が多く、無理なく楽しむことができました。

一方で、歩く距離や坂道など、子ども連れだからこそ気をつけたいポイントもあります。
そのあたりも含めて、次からは実際に行ってよかったところ・注意点を詳しく書いていきます。

実際に行ってよかったところ

動物との距離が近く、体験が多い|エサやり・ふれあいは後ほど詳しく

キリンのドアップ写真
この距離でキリンを観察できます

なによりも驚いたのは、動物との距離の近さです。
キリンがすぐそばにいて、ダチョウやシマウマ、チーター、ライオン、トラまで、
想像以上に近い距離で見ることができました。

そして、さまざまな動物にエサやり体験ができるのも大きな魅力です。
キリンなどの草食動物はもちろん、ホワイトライオンやホワイトタイガーといった珍しい肉食動物にもエサやり体験ができます。
※肉食動物のエサやりは時間指定・先着順でした。

小動物と触れ合える「ふれあい広場」では、
カピバラやマーラ、アルマジロなどと実際にふれあうことができ、子どもたちもとても嬉しそうでした。

また、2024年春にオープンした「アニマルパラダイス360」では、
ワオキツネザルやカピバラ、インコたちにエサやり体験ができ、
「見るだけじゃない」体験がさらに広がっていると感じました。

子どもが飽きにくく、最後まで楽しめた

ウォーキングサファリで動物を眺める子供の写真

園内は歩きながら次々と見どころがあり、
「ちょっと歩く → 体験する」を繰り返す流れだったので、子どもが飽きにくかったです。

規模も広すぎず、
わが家の3歳の娘でも無理なく歩けて、「抱っこ〜」となる場面が少なかったのも助かりました。

動物園というと、長時間歩いて疲れてしまうイメージがありましたが、
最後まで比較的ご機嫌で回ることができたのは、親としてもうれしいポイントでした。

正直に書きます|大変だったところ・注意点

じつは、伊豆アニマルキングダムを訪れたのは今回が2回目でした。
前回は9月のとても暑い日に行ったのですが、これが想像以上に暑くて…。
園内は日陰が少なめな場所も多く、
暑さに弱い子ども連れだと、思ったより早く撤退することになるかもしれません。

一方、今回は12月の風が強く寒い日に訪問しました(笑)。
キリンやシマウマを見ることができるウォーキングサファリのエリアは、遮るものがほとんどなく、体感的にはかなり寒く感じました。
少し山を登った場所にあるため、
もしかすると地上よりも少し気温が低いのかも…と感じました。

肉食動物を観察できる通路は屋内!の写真
屋内は風もなく暖かく感じます。ここはライオンエリア

ただし、肉食動物のエリアは屋内から見ることができるため、
寒い日でも比較的暖かかったです◎

また、レストランは園内の中心部にあり、
移動しやすく、子ども連れでも利用しやすかったのもよかった点です。

わが家の回り方|当日のルートと所要時間

ここからは、神奈川から出発して伊豆アニマルキングダムに到着するまでの流れと、
園内で実際に回ったルートを、写真とあわせて紹介します。

神奈川から出発!伊豆アニマルキングダムまでの道のり

わが家は神奈川から出発し、所要時間はおよそ2.5〜3時間ほどでした。

オープンの9時半に合わせて到着したかったのですが、
出発が少し遅れてしまい、実際に到着したのは10時ごろです(笑)
この日は道も空いていて、渋滞はほとんどなく、
全体的にスイスイと走ることができました。

途中、道の駅 伊東マリンタウンでトイレ休憩。
子ども連れだと休憩ポイントがあるだけで、気持ち的にもかなり楽になります。
(伊豆に向かう道中は道の駅や休憩スポットが多いので助かります◎)

ここで少しリフレッシュしてから、伊豆アニマルキングダムへ向かいました。

到着後すぐにチケット購入&ウォーキングサファリへ

ウォーキングサファリの写真
左右にダチョウや水牛(?)シマウマなどがいました

10時ごろに到着し、まずはチケットを購入しました。
※チケット代については、後ほど詳しく記載します。

チケット購入後、最初に向かったのはウォーキングサファリ
到着してすぐ動物たちを間近で見られるので、子どもたちのテンションも一気に上がりました。

園内のあちこちにエサが置いてあり、
さっそくエサやり体験もスタート。
(気づけば、ほぼ全部あげていました(笑))

肉食エリア〜キリンエリアでエサやり体験

チーターと記念写真!の画像
こんな距離でチーターも見れました!チーター大好き娘はご機嫌

ウォーキングサファリの奥には、娘の大好きなチーターが!
伊豆アニマルキングダムの動物たちはサービス精神旺盛なのか、
よく動き回っている姿が印象的でした。

キリンにエサやりをやる子供の写真
怖がらずに一人でエサやりも挑戦する息子です

肉食エリアを抜けると、いよいよキリンエリアへ。
ほんとうにすぐそばまで近づくことができ、迫力満点です。

5歳の息子は、キリンへのエサやりも一人でチャレンジ。
ちょっと誇らしげな表情が見られて、親としてもうれしい時間でした。

キリンのエサと両替機の写真
キリンエリア直前にあるエサ売り場です

エサは小銭を入れて購入する方式なので、
現金(小銭)を多めに持っていくのがおすすめです。
キリンエリアの直前には両替機もあり、助かりました◎

ふれあい広場・アニマルパラダイス360へ

そのあとは、ふれあい広場へ。
モルモットやアルマジロを抱っこしたり、
カピバラにエサをあげたりと、じっくり触れ合うことができました。

スタッフの方が抱っこしていいよ~と子どもたちに優しく声をかけてくれて、、
子どもの手元まで動物を連れてきてくれました

さらに、アニマルパラダイス360では、
きれいな色のインコを眺めたり、ミナミコアリクイを観察したり。

スタッフの方がインコのエサを持っているので、手に乗せてもらうとすごい勢いでインコが飛んできます(笑)
ワオキツネザルもスタッフの方が持っているエサを手に乗せると肩に乗ってきます。

動物を見ながらランチ!カフェ&レストラン アニマルキングダム

午前中たっぷり園内を回ったあとは、11:30ごろ
カフェ&レストラン アニマルキングダムでお昼ごはんを食べました。
こちらのレストランは、ホワイトタイガーやライオンを見ながら食事ができるのが特徴。
わが家は迷わずトラ側をチョイスしました。

平日ということもあり、お昼少し前の時間帯でも席はガラガラ。
トラ側には子連れ向けのお座敷席もあり、今回はそちらを利用しました。
小さい子どもがいると、座敷があるのは本当に助かります。

この日のメニューは、

  • 夫:サファリカレー
  • わたし:アニキンくんバーガー
  • 子どもたち:キッズカレー&お子さまセット
    (キッズカレーには飲み物がありません)

アニキンくんバーガーは見た目がかわいいだけでなく、
ハンバーグも分厚くてしっかりおいしくてびっくり。
……が、気づいたら半分くらい子どもたちに食べられていました(笑)

席から見えるホワイトタイガーは、
あっちでゴロゴロ、こっちでゴロゴロ。
途中で上からエサが投げ入れられると、席の近くまでやってきてくれて、子どもたちも大興奮でした。

動物たちも、飼育員さんも、
とにかくサービス精神旺盛!
「ごはん+動物観察」が同時に楽しめる、印象に残るランチタイムでした。

午後の一大イベント!ホワイトタイガーのエサやり体験

ホワイトタイガーのエサやり体験の集合場所の写真

午後の一大イベントは、ホワイトタイガーのエサやり体験でした。
こちらを体験したかったので、わが家は少し早めにお昼ごはんを済ませています。

この日は13:30開始。(午前にはホワイトライオンのエサやりをやっていたようです)
詳細は以下のような形でした。

  • 20組限定(1組4名まで)
  • 受付場所にて先着順  ※整理券の配布はなし

「これは早めに並ばないと…!」と思い、
開始の20分前くらいから並びましたが、結果的には余裕で1番でした(笑)
正直、もう少しゆっくりでも大丈夫だったな〜という印象です。

ただ、並ぶ場所の目の前がホワイトタイガーのエリアなので、
待ち時間もトラを眺めながら過ごせて、子どもたちも退屈せずにいられました。

料金はお肉2切れで2,000円
支払いは現金のみですが、おつりはありました。
(この体験でも現金は必須です!)

ホワイトタイガーのエサやり体験の写真
一瞬でお肉がなくなります(笑)

お肉2切れで2人分の体験ができるので、子どもたちがチャレンジ。
パパが付き添って、いざエサやり…と思ったら、
あっという間にトラさんにお肉を持っていかれました(笑)

2,000円……早い……(笑)
と思いつつも、目の前で見る檻越しのホワイトタイガーは大迫力。

子どもたちも怖がることなく体験でき、
親としても「やってよかったな」と思える貴重な経験でした。

プレイゾーンへ|恐竜が棲む森に行ってみた結果…

恐竜が棲む森にいる恐竜の写真

ホワイトタイガーのエサやり体験のあとは、
前から気になっていたプレイゾーン「恐竜が棲む森」へ行ってみました。

伊豆アニマルキングダムは、

  • アニマルゾーン
  • プレイゾーン
  • スポーツゾーン

の3つに分かれていて、1日遊べる施設になっています。
プレイゾーンは、昔ながらの乗り物が並ぶ、ちょっとした遊園地のようなエリアです。

プレイゾーン内のアトラクションは、
フリーパスを購入するか、それぞれ料金を支払って利用する形。
入場自体はアニマルエリアとつながっているので、自由に行き来できます。

今回利用した「恐竜が棲む森」は、
森の中を歩きながら、大きな恐竜を見て回るアトラクションで、
1グループ500円で入場できました。

恐竜好きの息子と娘。
これは絶対喜ぶはず!と思って入ったのですが……

結果は、泣きはしないけど、ビビり倒し(笑)
恐竜が少し動いたり、鳴き声がしたりするのが怖かったようで、
ずっと抱っこでの見学になりました。

結局、写真もほとんど撮れず……。
恐竜好きでも、音や動きがあるのが苦手な子には少しハードルが高いかもと感じました。
(あんなに大迫力のホワイトタイガーは全然平気なのに…って不思議でした。(笑))

このあたりで撤退|わが家の滞在時間まとめ

「恐竜が棲む森」を抜けると、そのまま出口方面へ進める動線になっているので、
わが家はその流れで伊豆アニマルキングダムを出ることにしました

出口へ向かう途中にはお土産屋さんがあり、
ここで待ち構えているのが、ぬいぐるみトラップです(笑)
今回はなんとか切り抜けましたが、子ども連れは要注意ポイントかもしれません。

園を出たのは14時ごろ
10時に到着していたので、滞在時間はちょうど4時間ほどでした。

今回はアニマルゾーンを中心に回りましたが、
プレイゾーンでしっかり遊んだり、
スポーツゾーンのパターゴルフ(※3歳以下はプレー不可)なども利用すると、
さらに所要時間は長くなりそうです。

子どもの体力や年齢に合わせて、
「半日でも1日でも楽しめる施設」だと感じました。

チケット代・体験費用まとめ(わが家の場合)

ここでは、今回伊豆アニマルキングダムでかかった費用を、
わが家(大人2人・子ども2人/平日)の実例としてまとめます。

※金額は訪問時点のものです。最新情報は公式サイトをご確認ください。

わが家の費用内訳(平日)

項目金額
入園料(大人2名)2,500円 x2
入園料(子ども2名/4歳〜小学生)1,250円 x1
どうぶつのエサ300円 × たくさん(笑)
ホワイトタイガー エサやり体験2,000円
恐竜が棲む森500円/グループ
お昼ご飯(4人分)4,860円
駐車場1,000円
合計およそ15,000〜18,000円くらい
(※エサ代はあげた分だけ増えます…!)
最新情報は公式サイトをご確認ください

入園料とお昼ご飯以外は現金で支払いました。
普段キャッシュレス生活をしている方はお気を付けください◎

まとめ|伊豆アニマルキングダムはこんなご家庭におすすめ

伊豆アニマルキングダムは、
動物との距離が近く、体験が豊富な動物園でした。

わが家は3歳・5歳の子どもと訪れましたが、
エサやりやふれあい体験が多く、
「見るだけじゃない」体験ができたのがとても印象的です。

一方で、季節によっては暑さ・寒さの影響を受けやすい場所もあるため、
服装や持ち物の準備は大切だと感じました。

実際に行ってみて、
伊豆アニマルキングダムはこんなご家庭におすすめです。

  • 動物が大好きな子どもがいる
  • エサやりなど、体験型の動物園を楽しみたい
  • 未就学児〜小学校低学年の子どもとおでかけしたい
  • 半日〜1日、家族でしっかり遊びたい

季節や回り方を工夫すれば、
子どもの年齢や体力に合わせて楽しめる施設だと思います。

伊豆旅行の行き先を考えている方は、
ぜひ候補のひとつとして検討してみてください。

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この記事を書いた人

神奈川県在住、5歳と3歳の子を育てるワーママです。
家族4人で週末キャンプや外遊びを楽しみながら、関東近郊のキャンプ場・おでかけスポット・キャンプグッズレビューなどを紹介しています。
初心者ママの目線で、「子どもと一緒に快適に外時間を楽しむ工夫」をリアルな体験をもとに発信しています。

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