爬虫類大好きな息子の6歳の誕生日に、伊豆にある体感型動物園 iZoo を訪れました。
テレビで時々見かけていて、前々から「一度行ってみたいな」と気になっていたスポットです。
結果的には、6歳の息子はもちろん、3歳の娘も大喜び!
普段なかなかできない、とても刺激的な体験ができました。
ただし……
爬虫類がニガテなママは、ちょっと覚悟が必要かもです。
この記事では、
- 実際に子どもたちの反応はどうだった?
- 子連れで行ってわかった注意点
- 正直「クセ強」と感じたところ
を、わが家の体験をもとにまとめています。
iZooが気になっている方、
爬虫類好きなお子さんがいるご家庭の参考になればうれしいです。
体感型動物園iZoo【イズー】の施設情報

| 住所 | 静岡県賀茂郡河津町浜406-2 |
| 営業時間 | 9:00~17:00(最終入園16:30) 年中無休 |
| 料金 | 大人(中学生以上) 2,500円 小人(小学生) 1,500円 幼児(未就学児) 無料 |
| 公式サイト | http://www.izoo.co.jp/ |
結論|iZooはこんな家庭におすすめ
結論から言うと、iZooはハマる子にはとことんハマる体感型動物園でした。
わが家の子どもたちは、
トカゲ類・イモリ・ヤモリがお気に入り。
近くでじっくり観察できる展示に夢中でした。
施設のほとんどが屋内エリアなので、
お天気に左右されずに楽しめるのもよかったポイントです。
また、見るだけでなく、
実際に触れる体験がたくさんできたのも、子どもたちにとっては大きな刺激になったように感じました。
ちなみに、外のエリアもありますが、
わが家が訪れた寒い時期は冬眠中の生き物が多め。
季節によって見られる生き物の印象は変わりそうです。
爬虫類大好きな6歳息子&3歳娘の反応は?
6歳になりたての息子|爬虫類ガチ勢
爬虫類好きの息子とパパ(笑)は、終始とても楽しそうでした。
ふれあい体験では、
小さなワニやトカゲなどにも挑戦。
まったく怖がる様子もなく…!
親のほうが「すごいね…」と感心してしまうほどでした。
3歳娘|ちょっぴりビビり。でも興味津々
場内は少し暗めなので、最初は少し怖がっている様子でした。
ただ、爬虫類自体は好きなので、展示を見る分には全然へっちゃら。
一方で、カメさんが自由に歩き回れるエリアでは、
近くに来るのが怖かったようで、そこだけはずっと抱っこでした…!
実際に行ってわかった!子連れでの注意点
実際に行ってみて、「これは事前に知っておくと安心だな」と感じた点をまとめます。
屋内は暗めのエリアあり
展示によっては照明が落とされている場所もあるので、
暗いところが苦手なお子さんは、最初ちょっとびっくりするかもしれません。
屋内は意外と暖かい
冬に訪れましたが、屋内エリアは暖房が効いていてポカポカ。
上着は脱いだほうが動きやすくて◎でした。(持って行かない方が荷物が減っていいかも…)
ただし、外のエリアもあるので、そこだけは少し我慢…😂
エサ代などで小銭(現金)があると便利
ふれあい体験やエサやりで、現金が必要な場面がありました。
小銭を少し用意しておくと安心です。
地面が土のエリアあり
屋外や一部のエリアは地面が土なので、
靴が汚れる可能性あり。
汚れてもいい靴で行くのがおすすめです。
ベビーカーは…?
一部狭い所や、階段、カメさんが歩いている箇所もあるため
小さいお子さんをお連れの方はベビーカーよりも抱っこ紐の方がよさそうです。
正直ここは「クセ強」と感じたところ

良くも悪くも、iZooはかなりインパクト強め。
「普通の動物園」を想像して行くと、いい意味で裏切られます。
入った瞬間のイグアナの数がすごい
入口からいきなりイグアナだらけ。
爬虫類好きにはたまらない光景ですが、
苦手な人は心の準備が必要かも…。
ヘビを肩に乗せて記念撮影できる!
なかなかできない体験ですが、これもiZooならでは。
子どもだけでなく、大人も挑戦できます。
カメの背中にも乗れる!(※子どものみ)
子ども向けの体験ですが、かなりインパクトあり。
ここも好みは分かれそうです。
わが家の滞在時間と回り方のメモ
所要時間と混雑状況
わが家が iZoo に到着したのは、土曜日の10:20ごろ。
この時間帯は、入口も特に混雑しておらず、スムーズに入園できました。
場内は結構人がいて、子連れの他にも大人グループも多く賑わっていました!
わが家は、10:20ごろに入園して、12:10ごろにお土産屋さんを出ました。
写真を撮ったり、ふれあい体験を楽しみながら回って、
2時間弱あれば、わが家は満足して回れた印象です。
場内の回り方(基本は一方通行)
場内は基本的に一方通行になっていて、
入口から入って、そのまま順路に沿って出口へ向かう流れです。
入ってすぐは、イグアナたちのお出迎えからスタート。
カメへのエサやりをしたり、
トカゲ・ヘビ・カメを観察しながら進んでいきます。
ふれあい体験とリクガメエリア


途中には、爬虫類と触れあえるスポットもあり、
こちらは無料で体験できました。
小型のワニやトカゲ、ヘビを
実際に手に持って触れ合うことができます。


このエリアは、リクガメが自由に歩き回っている空間になっていて、
エサを購入するとエサやりも可能。
歩いているカメの多さには、正直びっくりしました…!笑
ヘビ&カメと記念撮影

建物を出るところで、
大きなヘビや大きなカメと記念撮影ができました。
撮影はカメラデータのみの場合、
・それぞれ 1,000円
・2つ撮ると 1,500円
という料金設定。
(写真付きだと、もう少し高かったです)
この体験は、
子どもたちのテンションが一気に爆上がり!
最後まで楽しめる仕掛けだなと感じました。
屋外エリア(大型のワニ・イグアナ)


記念撮影を終えたあと、
外のエリアでは大型のワニやイグアナを観察できます。
ワニは迫力のある大きさで、
ここも見ごたえのあるポイントでした。
ただし、わが家が訪れた冬季は冬眠中の生き物も多く、
隠れていて姿が見えない生き物もちらほら。
季節によって、屋外エリアの印象は変わりそうです。
屋外のあとに、もう一つの屋内展示エリアへ

屋外エリアを見たあと、
再度、別の屋内展示施設にも入りました。
こちらには、
とにかく種類豊富なトカゲたちと、
迫力のあるワニが展示されています。
奥に進むとカメさんもいて、
さらに一部には虫の展示エリアもありました。
(※母は虫がニガテなので、ここはさらっと通過しました…😂)
チケット代・体験費用まとめ(わが家の場合)
入園料
- 大人:2,500円 × 2人
- 未就学児:無料
その他かかった費用
- 駐車場:1,000円
- エサ代:100円+1,000円
- 記念撮影代:1,500円
余談|お土産コーナーも楽しい
ちなみに、
お土産にヤモリとコモドドラゴン(※まだ実物はいませんが…笑)の
ぬいぐるみを購入しました。
爬虫類好きキッズには、
お土産コーナーもかなり刺さると思います◎
おまけ|iZooのあとに行ける姉妹館「Kawa Zoo」
iZooの姉妹館?体感型カエル館 Kawa Zoo

iZooのあと、
体感型カエル館 Kawa Zoo にも行ってきました。
こちらは、日本最大のカエル専門施設だそうです。
入園料は、
iZooのチケットに含まれているため、追加料金はかかりません。
(これはかなりうれしいポイント◎)
iZooからは、車で約18分ほどの距離でした。
道中のお昼ご飯|お座敷があって子連れに◎


わが家はiZooを出たあと、
道中にあったお蕎麦屋さんでお昼ご飯を食べました。
お座敷席があり、
子ども連れでもゆっくり食べられて、とてもよかったです◎
駐車場もあります。
時盛
〒413-0511 静岡県賀茂郡河津町峰465
Kawa Zooの正直な感想と所要時間

館内には、本当にたくさんのカエルがいます。
(なんとカエルが放し飼いにされているエリアも…!)


なので正直、
カエルがニガテなママは無理しないほうがいいかも…(笑)
土曜日に訪れましたが、
とても空いていて、わが家は1時間もかからず見て回ることができました。


まとめ|爬虫類好きキッズには忘れられない体験に

今回のiZoo&KazaZooは、
わが家的にもかなり記憶に残る、刺激的な体験になりました。
爬虫類(+カエル)を近くで見て、触れて、写真まで撮れる体験は、
子どもたちの記憶にしっかり残ったようで、
帰ってからも何度も「楽しかったね」と話しています。
正直、
爬虫類や虫がニガテなママにとっては
ちょっと覚悟がいる場面もありますが(笑)、
それを差し引いても、行ってよかったと思える1日でした。
誕生日や特別なおでかけ先として、
「ちょっと変わった体験をさせてあげたいな」と思っている方には、
とてもおすすめできるスポットです。
爬虫類好きなお子さんがいるご家庭の参考になればうれしいです。
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